こしいしかつ子と申します。

東日本大震災から1年が経ちました。
あの大きな揺れを私は栄区役所前の社会福祉協議会事務所で体験しました。

日頃から災害時にどのように動くべきかを話し合っているボランティアの方々との会議中でしたので、比較的冷静な皆様とともにまずは身の安全を確保し、外の様子を観察し、十数分後解散しました。
その後は学校から子どもを引き取り、夕食の支度をし、備蓄品を確認、懐中電灯やろうそくを準備して、夜は、停電の中、区役所、本郷台駅、公会堂、栄共済病院、消防署、そして住宅街を自転車で行ったり来たりしました。
区役所では区長を本部長とする災害対策本部がどのように情報収集等の対応をしているのか、実際に確認することができました。

この後に私たちが知ることとなる津波の被害の甚大さも、福島第一原子力発電所の事故の影響も何も分からず、ただただ、困っている方がいたらなんとか力になりたいという思いだけで、ささやかな行動を精一杯重ねていました。

月日が経つにつれ、3月11日がいかに大きな節目であったのか、この震災を体験した私たち一人一人が背負った責任の重さは計り知れないということが分かってきました。どんなに自信を持って生きてきた道のりでも、すべての人が、ここで生き方を見つめなおし、それぞれが自分にできること、自分にしかできないことを見つけ、行動することが大切だと、多くの方々から教えていただきました。

横浜市政に身近に関わることができる横浜市会議員という職を預かり、今、私がやらなければならないことに精一杯向き合いたいと日々を送っています。1年前に感じた、なんとか力になりたいという思いを大切に、さらに深めて、光明に向かう一筋の道を、栄区のみなさまとともにひたすらに歩んでいきたいと思います。

東日本大震災で失われてしまった大切なひとつひとつの命が安らかでありますように、そして、つながるすべての人々の心が安らかでありますように。
みなさまの幸せを心から祈り、願い、行動してまいります。

横浜市会議員 こしいしかつ子

つのだ宏子地方分権が叫ばれる中、政令市の市会議員の役割はさらに重大になります。民主主義の下で、生活者である市民の声に真摯に耳を傾け、議会に反映していかなければなりません。
横浜市政には今、多くの課題が山積されております。市政の現場には、易しく力強く、忍耐強く敏速に、柔軟な姿勢で課題解決に取組む議員が必要です。妹は長年、私の政治活動を支えてきてくれましたが、その間に地域の現状をしっかりと把握、認識してまいりました。構築された知識と経験で、地域の声を的確に市政に反映させてくれると信じております。 輿石かつ子を宜しく、お願いいたします。

自民党参議院補選・参議院通常選挙立候補者 つのだ宏子

政治にもっと関心と希望を。

ひとつひとつの力(エネルギー)を集結し地域力をさらに大きくはぐくみ次世代に橋渡ししたい。
世代、性別、背景、考え方…。
違いを受け入れる想像力と思いやりが、「頑張る人が報われる社会」「頑張る力を待つゆとりある社会」を実現すると考え、皆様と一緒に目指したいのです。
政治にもっと関心と希望を。

将来に安心感はありますか

栄区の高齢化率は横浜市の平均を上回っています。高齢者が安心して暮らすための環境整備とともに、若者が住みたい、住むことが出来る街づくりが必要です。 現状を検証し、分野を分けない政策統合によって、質の高い議論と施策実現を可能にしたいと思います。

教育

質の高い教育と安全な教育環境を 教育現場の感動と信頼と誇りを高め、知力・体力・徳力のバランスの取れた教育を実践。 ひとりひとりが夢を実現させる力を育む、優れた教育環境を整備します。

医療 福祉

安心を実感できる地域医療の整備を 心の通う地域医療と最先端医療、専門医療と総合医療、医師不足を補う柔軟亜ネットワークづくり。女性・高齢者・小児・障害者等々あらゆる人に安心な医療のバリアフリー化を促進します。

緑の保全

総合的視点にたった確かな保全計画を 担い手の育成等、将来を見据えた確かな緑の保全計画を推進します。 地域環境保護の視点と身近な緑の保全、都市基盤整備のバランスの取れた意識づくり、体制作りを目指します。

経済

やらわかな発想と確かな検証でワークライフバランスの推進を 区内、近隣の新たな雇用創出の可能性を模索しながら、働く女性や、家庭も仕事も充実させたい男性、第二・第三の人生を応援します。

命を守る

セーフコミュニティへの取り組み推進を 災害、事故、事件、自殺、虐待などを予防し、一人ひとりの命を守る地域づくりを推進します。

こしいしかつ子(旧姓角田)プロフィール

イラスト
  • 昭和43年(1968)横浜市栄区上郷町生まれの2児の母
  • 横浜市立犬山小学校(現上郷小学校)
  • 横浜市立上郷中学校
  • 神奈川県立上郷高校(現横浜栄高校)
  • 川村学園女子短期大学英文科卒業
  • 美術イベント会社にて古美術から現代アートまでを対象としたイベント企画に従事
  • その後、前横浜市会議員つのだ宏子事務所勤務・参議院比例区支部長秘書

<現在>

  • 2011年4月横浜市会議員(栄区選出)初当選
  • 2011年市民・文化観光・消防委員会委員、安全安心都市特別委員会委員
  • 自民党横浜市連青年局次長
  • さかえ福祉まごころの会理事長
  • 国際芸術家センター元理事
  • 環境健康学トランスレーター
  • アフリカエイズ孤児を支援する女性の会会長
  • 学校給食と子どもの健康を考える会会員
  • 三味線音楽普及の会会員
  • 長唄・吉住小美ゆき(名取)他